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2009年3月30日月曜日

さくら、ひらひら 2009















世の中に なくて桜のなかりせば はるのこころはのどけからまし
(在原業平)

まったく、困ったもの。
今年もそわそわしながら
桜の写真をとりに行きました。

3年来ねらっている湯の山温泉のしだれ桜。
ここは山の中なのに案外早く咲き始め、
平和公園とほぼ同じ頃に満開になっている気がします。
昨年、一昨年と散っているさなか、葉桜の姿を拝んでいます。
今年こそ!と気合を入れて行ってまいりました。

さすがに迫力あり!
今日はお天気もよくて撮影日和でした。

2009年3月25日水曜日

リーフレタス、その後:ベビーリーフになる

とても食べられないサイズだった、
うちのリーフレタス。

3月の暖かさに押されるように、
ぐん!
と、大きくなりました。

といっても10センチくらいかな。

チューリップも一気につぼみが大きくなり、
あっという間に春到来です。

なんだか、イチゴも白い花をひとつつけてます。
実るかな??

2009年3月23日月曜日

しまなみ縦走2days

しまなみ縦走参加してきました(^ー^)V

しまなみの島々と尾道や三原、今治とはたくさんの船の航路やバス路線があります。

何しろ海路は近道です(笑)
輪行でうまく使えばショートカットもOK!

食べるところも要所要所にあるし…

自転車乗る時間はすぐになくなってしまいます(爆)

片道でも往復でも、
潮風浴びて走りきるのも一案です。

…が、そういう走り方をしたのは、一度しかありません(汗)

このルート、誘惑多すぎ(爆)

今回は船で瀬戸田に入りました。

瀬戸田といえば…
ジェラート、コロッケ、たこめし、あなご寿司、レモンにレモンケーキに、と食べ始めたらきりがありません。

到着時間が10時30分頃だったので午前中はコロッケでがまん(泣)

途中で「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったと言われる瓢箪島と愛車の記念撮影。

その後、世界最長の斜張橋多々羅大橋に向かいました。

しまなみの橋は高いところにかかっていて自転車や徒歩で行くには橋の前後に上り下りが入ります。
頑張ればままちゃりでも行ける斜度なのでぼちぼち上りました。
↑上り苦手(汗)

多々羅大橋は斜長橋で高い支柱と張られたワイヤーの姿か鳥のように優雅で美し~い
なかなかのフォトジェニックな橋なのです(笑)
もうひとつフォトジェニック橋を選ぶなら、もちろん三連吊橋の来島海峡大橋!
あ、関心ない方には、どうでもいいですね…

ちなみに、多々羅大橋は世界第二位のフランスのノルマンディー橋と姉妹橋縁組みしているそうです。

ばしばし多々羅大橋を撮影(カメラ小僧化)したら、お腹がすいてしまいました(^。^)~

昼は多々羅大橋たもとの道の駅に決定!

以前は昼過ぎに来て、結構混んでいたので今回初挑戦
しかし、ここで誤算…

いきなり売店で限定もの、発見してしまいました♪
島でできるイチゴを使ったイチゴ大福とイチゴどら焼き~

あった~!(*^。^*)

あ…

かごの中に…

どら焼きが三個しかない…イチゴ大福ないし…

横目で見つつ、補充があることを願いながら、
昼食を食べにレストランへ行きました。

12時前だったせいか、案外すいています。
ラッキー!!

メニューに釘付けになること数分。
結論は、鯛めしのついたセット。

注文して、待つこと数分。

おお~!!
なかなかおいしそうではないですか!

早速、食す、
前にカメラに収め、
「いただきま~す♪」

うどんまでついたセットだったので、
最初は「食べきれるかな~?」
と、心配していましたが、
問題なく、完食いたしました(爆)
おいしかったー
会計を済ませるころには、お客さんが順番待ちしていました。
食事は早目がおススメのようです。

で、満腹になったにもかかわらず、

島いちご大福か、島いちごどら焼きをゲットすべく、
先ほどの売店へ。

あ!
どら焼き増えてる!
補充があったようで、
見ている端から、人が一個、二個と手にとって
レジに並びます。

すかさず、二個ゲット!
会計を済ませて、そっとリュックに入れました。

無事に持って帰れますように
途中で食べませんように(苦笑)

そこから、ようやくスタートです。
途中でスタンプをおしながら、
めざすは、伯方島の塩ソフトクリーム♪

ええ、まだ食べます。

塩ソフトクリームはうっすら水色をしていて、
食べてみると、ほんのり塩味。

ソフトクリームを海につけて食べたらこんな感じになりそうです
実際にはとてもできませんが(笑)

後味さっぱり。

本当は塩ラーメンも食べたかったのですが、
さすがに運動が足らず、おなかいっぱいのため、断念。

そこからちょっとまじめに走って来島海峡大橋をめざしました。

サイクリングターミナルの「サンライズ糸山」に到着して
小休憩(おやつ食べた・・・)の後
尾道方面に向かって走り出したのですが、

「あ、鶴見さんだ~!!」の声。

そう、鶴見さんと来島海峡大橋ですれちがいました。

人も多いし、とても見つけられないだろうと思ってましたが、
運よく遭遇。

帰りは、
船の便などを考慮して、
まじめに買い食いもせず走りました(爆)

結局広島到着は22時ごろ。
長い一日が無事終了しました。

*****
普通はここで終わりです。

でも、
スタンプラリー好きのワタクシとしては、
完走できてないのが大変気になる。

この台紙、来年も有効だそうですが、
一年待つほど気が長くありません。

って、ことで、
翌日も午後からスタンプ押しにしまなみに行きました(大爆笑)

こうだから、忙しくなるのでしょうねぇ。

日曜日はあいにくの雨。
愛車は置いて今日は徒歩でチャレンジです。
途中でバスも利用。

今度は、フェリーで因島に入り、
港から因島フラワーセンターまで歩き、
フラワーセンターから因島大橋まで歩き、
さらに向島側のスタンプを押し、
もう一度因島大橋を歩いてもどり、
島内の路線バスに乗車。

生口橋の近くで下車し、生口橋を歩いて往復し、
尾道行きのバスが止まるバス停まで歩き、
待つこと20分。
バスに乗って、やきもきしながら尾道まで。
受付終了が17時。
間に合わんっ!!
運転手さん、がんばれ~!!

・・・と心の中で叫びながら、
無常にも17時、尾道駅前到着。

だめかもと思いつつ、受付に行ったら、
まだ完走の受付に並んでいる人がいて、
受付してもらえました。

めでたし、めでたし。
しまなみ縦走のスタッフ・関係者の皆様、
大変お世話になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
楽しかったです!

次は、スタンプ全部押すぞ。

2009年3月14日土曜日

ラストラン(のぼり)

寝台特急富士はやぶさ、
とうとうラストランを迎えました。

あいにくの雨、おまけに九州管内で人身事故があって
一時間遅れて広島駅に到着の見込みだそうです(涙)

さすがにラストランを見よう(撮影も)と、人だかりができてました。
鉄ちゃんらしい人たちも子供づれの方も年配の方もいろんな思いを胸に待っています。
JRによるとおよそ650人が集まったそうです。
(と、報道の人にお話されてました)

結構冷たい雨で、着こんでて良かった~って感じでした(笑)

一時間遅れということは23時35分の見込み。
近所に住んでる&泊まってる人たちはいいですが帰れない人たちも出そう(汗)

もしかして下りのラストランもセットで見送りでしょうか?!

駅にお泊まりではないですよね??

うーん、おそるべし。

火曜日から毎日撮影条件をチェックしてる(爆)のですが、
運行に支障が出るのでフラッシュ禁止です。

ホームはともかく先頭車両はヘッドライトをともし車体は暗い。
シャッタースピードおとすしかないので、三脚、一脚必須。
動かなければ夜景モードでいけるかも。

駅員さんの声がかれてます(泣)

途中、貨物列車や回送列車がホームを通り過ぎました。
場所取りのため、ひたすら動かず待つ。

結局1時間10分遅れでホームに滑り込んできました。
みんなが前に出るー。
見えな~い!!!

必死でシャッターを切ります。
連射にしとけばよかった・・・。

人が集中し、三脚が使えずじまい。
場所取り用になってしまいました。

広島駅では乗務員さんが交代。
運転手さんが席につきます。
その間もひたすらシャッターを切る人たち。

ゆっくりと富士はやぶさが進み始め、
シャッターをきるとともに、
そこにいた人たちが走りすぎる列車に手を振る。
乗っている人も手を振り返す。

いろいろな思いをこめて。
「今までありがとう!」
「ごくろうさん!!」
「おつかれさん!」
「ありがとおー!!」

あちこちから声がかかりました。

鉄の塊、機械かもしれませんが、
運行する人たちにも、
乗っている人たちにも、
見ている人たちにも、特別の存在なのです。

漆黒の闇の中へ走り行く後姿を忘れないようにホームから見送りました。

行ってしまった。
さよなら。
ありがとう。

あんなに降り続いた雨は、富士はやぶさが到着するころにはやんでいました。

2009年3月10日火曜日

勇退まであと数日

寝台特急富士とはやぶさ、13日がラストランです。
門司駅から連結されて連なってやってきます。
ラストランの日を避けて早めに勇姿を見に行きました。

が、すでに結構な人がカメラの位置取りをしていました(汗)
広島駅では4番線に入ってくるので3番線から狙う人がざっと30~40人。
4番線は狙う位置がばらばらで20人ばかりいるでしょうか。
とりあえず場所を確保して到着を待ちます。

何度か線から出ないようにとの注意の放送や駅員さんの巡回があり。
相当気を使われているようです。

この調子だと、金曜日のラストランの日はたいへんでしょうね…

待つこと数分。
ようやくホームにゆっくりと入ってきました。

シャッター音が響く。

あっというまに乗客を乗せてゆったりと出発。

振り返るとおじいさんが運転席に「ありがとう」と声をかけて、
去っていく後ろ姿に手を降り続けていました。

そこにいた人たちは小さくなる後ろ姿をただ立ち尽くして見送っていました。

子供の頃、家族旅行で乗ったブルトレです。
せまいB寝台が秘密の場所みたいでとてもわくわくしながら乗り込んだのを覚えてます。

さよなら、そして、ありがとー!!

2009年3月9日月曜日

壊れた?!

調子が悪いHANNYの前の変速。

納車直後に、アウターからインナーに入らなくなった。
そのままショップに預けて、調子をみて次の練習ポタで乗ったところ、
今度はインナーからアウターに変速できない(涙)
まだ、インナーに入っていたので悲惨ではなかったのですが・・・。
再度ショップで調整。

今度は大丈夫と思ったのに、カフェ行きで同じことが起こってしまいました。

泣く泣くショップに預けて帰りました。
・・・結局部品交換。
どうやらダブルとトリプルと兼用の部品のため、頻発しているようです。

交換してもらったら、ふつうに変速ができるようになりました。
用心のため、インナー中心です(苦笑)

びーちゃんのブレーキも壊れているらしく、暴走ぎみ。
ぎっちりブレーキをかけて、ようやく減速する程度です。
こちらは交換できるのでしょうか・・・。
つきあいながいのにねぇ。

2009年3月8日日曜日

にわかてっちゃん第二回 竹原コース

今週の青春18きっぷの旅は
呉線で行く竹原ひなめぐり(^ー^)V

広島駅発の呉線で竹原へ行き帰りは山陽本線で帰ってくる周遊コースです。
朝から出れば竹原、鞆とひなめぐりのはしごも可能かも。

今回も昼から出発のため竹原でひなめぐり、
まだそばが残っていたら蕎麦を食べて帰る予定です(^^ゞ


広島駅でいきなり挫折(泣)
乗り換えに時間があり、
立ち食いうどん食べてしまいました。
広島駅から折り返し運転する呉線広行の安芸路ライナー(モハ115-2005)に乗り込み
座席の向きを進行方向に変えて海側の席(呉に向かって進行方向右側)を確保。

呉線は海沿いを走るので車窓から瀬戸内海の多島美が楽しめます。
海には島がたくさんあるのがフツーだと思ってましたが…
そうではないのですね(汗)

広から先は三原行き普通列車(クハ104-14)に乗り換えて目的地の竹原へ。
通勤仕様の電車は海側が見えるよう三原(進行)方向に向かって左側に乗ります。
さすがに窓際かぶりつくわけにはいかない…
乗客はまばらです(^^ゞ

いくつかの駅を過ぎて久々に大きな駅が竹原駅。
ここで下車して町並み保存地区へ…

と、思ったのですが、駅からの道順がわからない(涙)
何度か来てるのに車でしか来たことがなかったのに今気づきましたー
駅前を見回すと観光案内所を発見!
早速駆け込んで地図と資料をゲットし、
案内所の方からはイベント情報まで親切に教えて頂きました♪
大変助かりました!
ありがとうございましたm(__)m

行列になっている二重焼のお店を横目に、無事に町並み保存地区に到着。
旧笠井邸のお雛様からはじまり、
普明閣、町並み保存センターに特別展示された頼家のお雛様、
おかかえ地蔵など地区の中をぶらぶらしながら回りました。

日曜日の午後少しおそめということもあってか、観光の人もそう多くありません。
くもりなのがちょっと残念でしたが、写真をとるには好都合でした(笑)

一通りまわり終えて竹原駅に戻りました。

ここから三原行きに乗ります。
海岸線を一路三原へ。
駅の数は少ないのに約30分かかって三原到着。
ここでホーム向かい側にとまっている岩国行電車に乗り換え。
三原から広島まで1時間あまり。
先ほどとは電車のスピードがぜんぜん違う!

途中何度も睡魔に襲われ、記憶がありませんが、無事広島駅に到着し、本日も無事終了しました。

2009年3月1日日曜日

にわかてっちゃん第一回 庄原コース

今日は3月1日。
そう!青春18きっぷの利用開始日です(^ー^)V

0系新幹線に続き500系も引退するとか?!
新大阪〜鹿児島間を結ぶ新幹線の名前がさくらに決まったとか、
話題が目につく今日この頃です。

500系は近いうちに勇姿をカメラに納めにいくとして…

急きょ、広島発着芸備線でいく備北丘陵公園の旅(半日版)を決行いたしました。

まずは窓口にて「青春18きっぷ」を買います。
今は切符は一枚でそこに五回分の利用日を記入する欄がある形式です。
ずっと前の回数券形式のようにばらせないのでちょっと不便。数人で使う場合は同一行程でないとだめらしく、団体券(6人以上かな)と同様改札を一緒に通らなければなりません。
個人行動の多いグループには不向きですね〜(笑)
逆に1人旅で時刻表持ってぶらぶら、とか、時間をかけるとくとく旅行にはお得です。
一枚五回使えて11500円で一回あたり2300円!
広島からだと尾道日帰りトリップでもラーメン代が出ます(爆)

で、今回は広島〜七塚(備北丘陵公園の最寄り駅)間片道1620円のルートです。
午前中に別のところに遊びに行ったため(汗)、13時発三次行き普通列車に乗りました。いつもの黄色いジーゼル車が発車時刻の約10分前に二両(キハ47150トイレ付)で9番ホームに到着。
並んでいても十分に座れます。
広島から三次まで1時間52 分、
さらに三次で備後落合行きに乗り換えて23分で七塚に到着。

郊外に行くにしたがって乗客は減り、景色は里山に変わっていきました。のどかな風景です。
途中何度か爆睡してしまい記憶がありません(汗)

志和口でしょうか、駅のそばに立派な桜らしい木が並んでました。これ道路側からは見えない気がします。所々民家の庭先に枝下桜らしい木もあり桜の季節も楽しそうです。

三次に到着後、向かいのホームで待っている備後落合行き列車に乗り換え。

脱線しますが(笑)
備後落合からさらに木次線に乗るとスイッチバック(三井野原〜出雲坂根)が楽しめたり、延命水(出雲坂根駅)があったり、砂の器に出てくる駅(亀嵩駅)があったりと楽しい路線です。
輪行できる人は、途中で下車しておろちループ(国道がループ橋になってます。車窓からも見え放送で案内があるとか)を走って下るのも楽しそうです。

乗り込んだ列車は一両ワンマンのバスみたいに整理券や料金表示、運賃箱があるタイプ。(キハ120332こちらもトイレ付き)
近くだと岩徳線錦川清流線に同じような列車が走ってます。

途中の駅で乗客が入れ替わりながら、民家がまばらになってきたところで、七塚到着。

あら…踏切の横に後から作ったっぽい駅です。駅舎には椅子3つゴミ箱、となりに立派なトイレがあります。自動販売機はありません。
備北丘陵公園までの地図の小さい看板がありすくそばの踏切ひな「備北丘陵公園は右折」の看板。
絶対目につく大きな看板!親切で迷いません。
ここからは徒歩約20分。踏切の看板の示す方向へてくてく。目の前に左右に広がる道に突き当たり、「備北丘陵公園は左折」の看板が立ってました。
その角を左折すると大きくて立派な道に突き当たります。
ここは看板がないけど(近辺地図看板がある)右折。
車だと国道からこの道を入るのです。高速の下をくぐるともう少しで公園の入り口。

あとは見慣れた風景が広がります。
いやあ、よかった。

今日の狙いは園内の寒ボタン。
わらの囲いをしてもらって咲いてました。
なかなかかわいいです。
雪がふったらいちばんいいのでしょうが、それはまたいつか。

帰りの電車は18時過ぎしかないので、
バスがあったらバスで三次まで出ればいいや、
と簡単に思っていましたが、

甘かった。
国道沿いのバス停の時刻表を見ると、バスもありません。
電車は庄原行き(逆向き)

あらら~
待つしかありません。
国道沿いのポプラで食料を買い、
近くを散策しながら、七塚駅にもどりました。

ちなみに、七塚駅は無人で、自動販売機はありません。
トイレは立派です。
いすが三脚あります。

目の前には田んぼと民家が点在する風景が広がっています。
すぐそばに牛舎があるようで、夕方でおなかがすいているのか
「んも~」「もぉ~」ってないてます。

はぁ。
庄原行きの列車を撮影して、買ったパンを食べて、ひたすら三次行きの列車を待ちます。

ぼぉっとしながら、1時間半。
列車が到着したときには「喜び」すら感じました(涙)

ここから来た道を帰り、列車にゆられて広島駅に。
帰ったときには、すっかり暗くなってました。

無事に帰れてよかった~

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