アルミのcakeでなくて、
ふつうのイチゴケーキが食べたい。
cakeさんはタイヤを交換して
ばりっぱりのブロックですが、
快調に走ってくれてます。
・・・重いけど。
"cakeでケーキ"というのは
スケジュール上当面難しいなあ。
2010年5月25日火曜日
あー、ケーキ食べたい。
2010年5月23日日曜日
2010年5月22日土曜日
中井センセのセミナー、行ってきました!
今日は1日おいしかったー
朝から早起きして、
モニター特典の中井センセのセミナーに
参加すべく横浜へ向かいました。
事前にテキスト
「世界一わかりやすい
デジタルカメラと写真の教科書」も読んだし、
DVDも見て参加しました。
しかし、先週は佐渡で自転車こいでましたから、
実践練習する時間がありませんでした(涙)
会場に到着すると、
参加者の立派なカメラが机に置かれてて、
さらにひいてしまいました。
中井センセは写真でみるより大きい感じがします。
不安なままセミナーが開会。
「なんとなく、感覚的に写真を撮ってませんか?」
図星
そのとおり(汗)
そのあとひたちなかのチューリップを題材に、
「こうも撮れるし、こんな風にも撮れますね。
でも僕はこう撮りました」
で、作品が画面に
!!!
えぇー?!
なんでそんなにドラマチックになるの??
中井センセからは、
どういう風に考えてこの構図にしたのかさらっと説明。

あー。
やっぱり私、何にも考えてませんでした。
こういうセミナーを受けるのは初めてでしたが、
やっぱり押さえておくべきツボがある。
そうかー。
今日のセミナー内容は、教科書の内容で、
ちゃんと読んで実際に撮影してコツがつかめれば・・・
何だかもっと上手に素敵な写真が撮れそうな気がします。
帰ったら早速練習だぁ!

↑モデル中の中井センセ(笑)
いつもと立場が逆ですね。
最後にトリ鉄気分のSL画像撮影や
周囲が回ったリンゴの撮り方など説明を聞いて、
サインをいただいて帰りました。
教科書で中井センセが伝えたかったことが
よくわかって、行ったかいがありました。
中井センセ、
インプレスさん、
ニコンカレッジさんありがとうございました!
しめは定番、崎陽軒のシウマイ弁当。
ごちそうさまでした~
2010年5月20日木曜日
2010スポニチ佐渡ロングライド 備忘録
2010スポニチ佐渡ロングライド210のAコース(210キロ)に参加した装備の備忘録。
<補給食など>
持って行ったもの
・パワージェル梅味3個(フラスクに入れて1/4は水を入れて薄める)←ちょっと残る
・スタート前に買ったスポーツドリンク←途中のASで随時補給。計2本分は飲んだ。
・水700ml←途中ASでもらって飲んだので半分くらい残る。
(ボトルは2本)
・パワージェルグリーンアップル味3個→食べず
AS・BSで出たもの
・そば(相川:わんこそば位の量で半分くらい食べた)
・バナナ(随所:計2本半は食べた)
・オレンジ(随所:3切れ食べた)
・コッペパン(随所:1コ食べた)
・おにぎり弁当(両津BS:ほぼ全部食べた)
・エビ入り味噌汁(両津BS:エビ残した・・・ごめんなさい)
・佐渡の海洋深層水(両津BS:半分飲んだ)
・おにぎり?(随所:にぎり寿司のごはん部分サイズ:2コ食べた)
<装備など>
・タイヤ:ミニヨンロード700×26c←これしかはいたことがない。
・携帯ポンプ:パナレーサー
・CO2ボンベ2本(サドルバックに入れっぱなしだったのを忘れていた・・・)
・スペアチューブ2本
・工具、パッチキット、タイヤレバー、ビニールテープ
・前後ライト(トンネルが多いので)
・サドルバック:TIMBAK2
↑速谷神社の交通安全お守り入り。
・トップチューブバック:TOPEAKトライバック(レインカバーつき)
・ファーストエイドキット
・お金・健康保険証
・携帯
・レーシングレインジャケット(パールの薄手のやつ)
↑雨はふらなかったが、ウインドブレーカー代わりに着用
・レインキャップ←使用せず。
・日焼け止め
・ズボンクリップ2本
↑レインジャケットをハンドルにくくりつけるのに使用。
バックポケットがいっぱいで入らなかったため。
<佐渡まで持って行って出番がなかったもの>
・前後フェンダー
・モンベルのサイクルカッパ(上)
・シールスキンの靴下
*他で活躍してもらいましょう。
やっぱり雨天でないほうがいいです。
その他:
輪行袋は、自分のものがわかりやすいように印をするなどしておきましょう。
佐渡汽船フェリー内、港から大会会場まで、他の多くの輪行袋と一緒になります。
よく出回っているものだと、自分のか人のかわからなくなってしまいます。
大会本部から受付票と一緒に荷札が送られてくるのでこれでもいいのですが、
私は人のとちょっと型と色が違う輪行袋に
壊れてもいいバッチ(すみません!)をつけておきました。
2010年5月18日火曜日
黒蜜きなこソフト、食べました
2010年5月17日月曜日
2010スポニチ佐渡ロングライド210 顛末記
【スタート前】
朝2時半起き(涙)
事前申し込みの送迎バスの出発時間が
相川からは3時20分。
それまでにバス停に行かねばなりません。
ぼけ〜っとしたまま準備して、
朝食用のおにぎりをフロント前で受け取って
バス停にてバスを待つ。
まだ星が光ってる。
今日は晴れるんだ。
・・・眠い。
ぼ〜っとしているとバスが到着し、
バス乗車証を見せてバスに乗り込む。
バスに乗っている間におにぎりを食べる。
4時頃には佐和田到着。
でもまだ暗いし、寒い。
バスに乗っておくこともできず、
仕方ないので(笑)自転車を預けてある佐和田の体育館へ。
ハニーを引き取り、体育館の空いたスペースで
ボトルなど装備の準備。
ひととおり準備して、
いらない手荷物はクロネコさんの
当日荷物預かり(有料300円也)に預ける。
スタート集合地点は体育館前ですが、
寒いのでできるだけ室内で待ちます。
ウインドブレーカーを持ってこなかった(!)ため、
薄手のレインジャケットを着込む。
レインジャケットは2枚も持ってきてるのにねぇ(汗)
自転車がずいぶん並んだところで、
自転車だけ場所取り(笑)
またまた室内へ引きこもる。
集合10分前になったところで愛車のところへ。
大勢の人が並んでます。
高そうな自転車もいっぱい。
そうこうしているうちに、誘導が始まりました。
この段階では、歩いてます。
スタート地点までぞろぞろと自転車を押して歩く。
海岸線を出たところで、スタート表示が見えました。
ここから少しずつスタートします。
待機中にアンカーの方が、
一台一台参加者の自転車メーカーをチェックしてました。
2000台以上ありますから、お仕事とはいえ大変です。
参加受付でアンケートとっちゃったらどうでしょう?
と思いつつ、スタートを待ちました。
前の自転車はMTBにスリックタイヤ。
案外クロスもいます。
で、ようやくスタートしましたが、
自分の番までさらに数分。
人数が多いので仕方ありません。
スタートは12人ずつ。
計測チップが反応したことを確認して
ここから佐渡島を一周する長い一日が始まりました。
【相川ASまで】20キロ地点 6時半頃到着
海岸線とはいえ、微妙なアップダウンもあり、
たくさんの参加者はばらけつつ
それぞれのペースで進んでいきました。
気温が少しずつ高くなっていましたが、
時折の風と下り対策で、レインジャケットは着込んだまま。
当然自分よりも早い人がたくさんいるので、
ついていけそうな人についていきつつ、
時間をかせぎました。
昨日の送迎バスから見た夫婦岩も通り過ぎ、
一晩お世話になったホテルのそばも通り過ぎると、
相川AS。
ここではおそばが出ます。
事前に聞いていたので、
こちらをいただきます(笑)
わんこそば状態でちょこっとですが、
この状況ではちょうど良い量です。
食べて、スポーツドリンクをいただいて
トイレに行ったらすぐに出発。
まだ、たったの20キロ。
あと190キロもあると考えると
気が遠くなるのでなかったことにします(爆)
【入崎ASまで】40キロ地点
海岸線をトンネルをくぐりながら
ほぼ平坦路を進みます。
といっても、ときどき坂があります。
ひどい風も吹かず走りやすい。
観光した尖閣湾も見えてきました。
自転車から見てもごつごつしてます(笑)
尖閣湾から平根崎の甌穴群のところを過ぎ、
あっさり、入崎AS。
バナナとスポーツドリンクをいただきました。
手持ちのパワージェルも補給。
当初計画よりも早めに到着し、早めに出発。
ここから先が前半戦難所の坂路です。
【はじき野ASまで】72キロ地点
はじめは平たい道が続きます。
しかし、道路標識の大野亀まで○○キロが
坂道が近づいていることを知らせてくれます。
で、まずはZ坂。
記念に携帯で写真を撮りました(笑)
途中で足をついたらのぼれないから。
見たところ、激坂ってほどではないような・・・
砲台山だと思えばクリアできそうです。
気合いを入れてぼちぼち進みました。
「砲台山、砲台山・・・」
やっぱりのぼれます。
遅いけど(汗)
なるべく傾斜のゆるいところを選んでのぼりました。
ちなみにZ坂は、Zがふたつあります。
1コ目のZをクリアしたからと言って油断しないこと。
そうして何とか坂を登り切ると、下り。
のぼりが遅いなら、
下りでカバー!!
・・・という気持ち(笑)で
重力にまかせて安全に(爆)下ります。
実際に目の前で、曲がりきれずに
林の茂みにつっこんだ人もいましたし、
何度か救急車が出動していました。
コントロールできる範囲で走るのが身のためかなと思います。
そうこうしているうちに大野亀です。
こちらは林の中ではなく
草原に道がつづら折りについています。
人の動きを見れば、どっちに曲がるかもわかるので、
なるべく斜度の少ない側を選んでぼちぼちとのぼりました。
ここものぼれます。
超ローカルなたとえですが、
野呂山がのぼれれば十分行ける感じ。
もっと距離は短いし。
さすがにまだトビシマカンゾウは咲いてない。
クリアできたら展望台がありますが、
そこは止まらず、ASまで走ります。
入崎ASではあたたかいお茶とオレンジをいただきました。
レインジャケットは汗だくです。
汗を拭いて再び着込みました。
風が案外冷たいのと、
下りで出せるだけスピードを出すので、
冷えないためです。
のぼりはジッパーをおろして調節。
本州側の日本海を左手に見ながら、
両津の港めざして南下しました。
【両津BSまで】100キロ地点 10時半頃到着
いい天気に海がきらきらしています。
こちら側の道は細め。
でも、車もほとんどきません。
途中ドンデン山を示す標識がありました。
西側からのルートは「積雪のため通行止め」(爆)とありましたが、
こちらは大丈夫のようです。
残雪が山の谷間に見えます。
佐渡ってこんなに雪が残るんだ・・・
と思ったら、実は今年は異常気象で、
三、四日前にこの時期としてはめずらしく
ドンデン山に雪が積もったためとのこと。
ゴールデンウイークには夏日だったそうです(笑)
そんなことをあれこれ考えていると、
両津の町に入りました。
道幅も広がり、車の量も増え、
ずんずん進んでいくと、
見覚えのある佐渡汽船のターミナル。
自転車を置いて、
佐渡の海洋深層水と弁当を三種類のうちから選んで、
あたたかい味噌汁(えび二匹入り!)をいただいて
席について昼食。
日差しが強いです。
が、風は冷たい。
しっかり食べて、ゆっくりペースで出発しました。
【多田ASまで】140キロ地点 12時50分頃到着
両津からは地図上、平たい区間です。
ASとASまでの間が長いですが、
平たければ大丈夫!と
安心しきっていましたが・・・
海からの向かい風(涙)
思ったより進みません。
力強くすすめる筋力がるわけもなく、
へろへろになりながら進みます。
思ったより時間がかかってしまいました。
「両津で船に乗っていたら」とか
「次の港で船に乗れば・・・」とか
そんな思いが頭をよぎりますが、
なぜが、そんなときに限って
沿道にわざわざ出ている地元の方から
「がんばれ〜!!」と声がかかります(号泣)
たまの休みに自転車持ってやってきて
お騒がせしている物好きな私たちに
暖かい声援をいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
いろいろご迷惑をおかけしたと思います。
そのぶん、佐渡がどれだけいいところか
帰ってからたくさん宣伝します!
【小木ASまで】162キロ地点 14時頃着
続けて地図では平坦路に見える楽勝区間と思っていたが、
風の強い区間。
でも、走るしかありません。
とんびやカラスが頭の上で鳴いています。
彼らにも「ものずきだねぇ(笑)」と
笑われているような気がします。
ちょっとののぼりとくだりを繰り返し、
民家が増えてくると、港です。
途中で、わかめが干してあったり、
漁港っぽい風景を横目に小木港をめざしました。
小木港はたらい船に乗船できるところ。
今日は、自転車で港の一部がうめつくされていました。
微妙にひざがいたくなる。
力を入れすぎか??
時間的には完走できそうです。
ここの通過制限時間が15時。次の素浜が16時。
あとは、最後の坂区間に耐えられるかどうか。
【素浜ASまで】180キロ地点 15時15分頃到着
激坂区間後半戦の始まりです。
いきなり坂。
高低図ではそんな感じではなかったのですが、
足にきます。
よたよたしながらのぼる。
疲れているのは他の人も一緒。
のぼりが遅い分、下りはなるべく時間をかせいだつもりです。
で、斜度最大11%と15%に挑みます。
「最大○○%」というところがミソ。
ずっと続くわけではありません。
ちょっとがんばったら斜度は緩くなるわけ。
よたよたでもいけるものです。
足をつくことなくクリア。
この坂の途中だと思いますが、
一輪だけ黄色い花が咲いていました。
たぶんトビシマカンゾウ!
この場所なら大野亀より暖かいからかもしれません。
スタート前に注意があったように、
風で道に砂があがっています。
でも、ちょっとなので大丈夫。
ASのそばをいったん通り過ぎて折り返して、
素浜ASに到着。
完走が見えてきました。
坂を押し歩きしても何とかなりそうです(笑)
【佐和田・ゴールまで】210キロ地点
素浜ASで一息ついて、
最後の長い坂2本に向かいます。
斜度7%ですが、長いのぼり。
のぼりきってくだる、を2回しなければなりません。
幸の浦峠よりもゆるいからと自分にいいきかせつつ、
またまた、よたよた軽いギアでのぼります。
チェーンがフレームに当たる音や、
スポークがきしむ音をききながら、
ハニーもがんばってるなあと感謝。
このコがいなければ、
ここまで走ることはできませんでした。
ぼろいエンジンでも(爆)
しっかり走ってくれてありがとね!!
結局2本ともクリアして、
くだりもうまくスピードに乗って、
平地区間に入りました。
真野から佐和田の町へ。
商店街の中を他の参加者の後を追って走り抜け、
たった11時間前に出発したスタートゲートへ向かいます。
「あ〜、これで終わってしまう」
といった話し声を聞きながら、
17時前に無事ゴールしました。
案外あっけなく終わった210キロでした。
雨だったらきっと完走できなかったと思います。
お天気にも感謝。
ゴールして完走賞をもらって、
つみれ入り味噌汁をいただいてひと休み。
荷物をひきとってハニーを輪行袋におさめて、
18時20分、帰りの送迎バスに乗って
両津港へ向かいました。
【新潟駅まで】
最終のフェリーは往路同様おけさ丸。
自転車も人も車も満載です。
座るところもないので、外のデッキで弁当を食べました。
ちょうど、19時半の出航時間にデッキから
月と金星がランデブーを見ることができました。
出航後、やっぱり外は寒いので(笑)、
古新聞をもらってフロアに座って帰りました。
どうしても寝たい人は、早めに一等を予約するといいかも。
一等は自分の寝るスペースが確保されます。
二等は予約なしなので、早い者勝ちです。
二時間半の船旅を終えて、本土上陸。
臨時の路線バスに乗って新潟駅へ。
とっとと改札をくぐりぬけ、
新潟始発の列車に自転車をつっこんで、
熟睡できるよう準備を整えたのでした。
こうして、佐渡冒険旅行?!は無事終了しました。
2010年5月16日日曜日
大きかった佐渡・・・
ロングライド佐渡210、
210キロコース無事完走しました。
やっぱり佐渡は大きかったです。
大会関係者の皆さんと、
沿道で声援を送ってくださった皆さん、
貴重な一日を送ることができました。
ありがとうございました!!
沿道で「がんばれぇっ!!」
なんて言われるから、
がんばっちゃいました(笑)
過去4回のうち3回が雨だったので、
高いカッパを買い、
フェンダーも買い、
防水なんとかも買い・・・
と完璧雨仕様で準備。
で、おかげさまで、
当日は快晴!
私にはあのコースを
雨で完走はできなかったはず。
お買い物はお守りだったと
思うことにしました(爆)
初新潟&初佐渡上陸の今回。
1月エントリーしてからあっという間に本番を迎え、
あっという間に終わってしまいました。
どばっつくりりんと
たっきーほいーる、
いろいろご心配いただいた
ネコさんズにも
感謝!!
2010年5月14日金曜日
テツコ?の部屋:寝台急行きたぐに
寝台特急の引退が続き、
数えるほどになりました。
時間の関係もあり、
今回は唯一の寝台急行きたぐにを利用。
昼も夜も使える車両として開発されたこの車両は、
今ではきたぐにでしか使われていません。
昼間は、ボックス席にすることができるのですが、
きたぐにでは、車両ごとに寝台列車と、
普通車自由席になっています。
実は三段B寝台は初めて。
狭いだろうと思ってはいましたが、
やっぱりせまいです(笑)
でも、下段は寝るには十分。
ハンガー一本に浴衣がついています。
↑B寝台上段 ↓同中段
中段と上段は起き上がることもできない狭さなので、
結構きつそうです。
同じ中段料金なのに広いB寝台のパンタグラフ下は
下段と同じくらい広いです。
喫煙車輌ですが、寝台では喫煙できないので、
あまり気にならないかも。
この日はパン下空いてました。
座ってくつろぐには、自由席か、喫煙場所までいくのがよさそうです。
グリーン車には、サロンになった部分があります。
ただ、ふつうの椅子席に座って夜を過ごすのは大変かなと思いました。
A寝台だと、二段になってもう少し高さが確保されます。
B寝台下段でもおよそ140センチ以下でないと座った状態で頭が当たります。
170センチもある人なら席の中ではとても座れないと思います。
寝てるしかない・・・。
寝台車の隅には、更衣室と荷物置き場、スキー置き場があり、
細長いものならスキー置き場に置けばちゃんとおさまります。
自由席に座って寝台がどのように納めてあるのか観察(笑)
よく考えてあるなあと感心してしまいました。
座席になる分、寝台のちょうど
真ん中あたりがへこんでいます。
このままだと眠りにくいので、
ちょっと何かはせておくと快適です。
私は浴衣を使わなかったので、
浴衣を細長く丸めてつめました。
それと敷き布団も微妙に短いので、
枕の下はふとんなしにして、
はしにつめておくといいかもしれません。
カーテンが微妙なしまり方なので、
持ってきたクリップでとめます。
これで安心快適な列車の夜旅を楽しみました。
といっても、あんまり時間もないので、
ちょっとだけ車窓を眺めた後は、爆睡(笑)
目が覚めたら新潟県内に入っていました。
本当にあっという間・・・(汗)
2010年5月12日水曜日
2010年5月9日日曜日
めじろの次はたぬき
佐渡一週間前となりました。
とりあえず、本番の予行演習ということで
装備一式くっつけて川沿いでテスト。
先日はめじろ(のひな)が落ちてたのですが、
今日はもう少し手前で何かくろっぽいものが
ふらふら〜っと横切りました。
犬より小さく、ネコよりおなかと鼻が出て
しっぽが太いいきもの。
この辺ではたぬきでしょう。
でなかったら脱走したアライグマ。
しましま模様ではなかったので、
たぶんふつうのタヌキです。
横切ってから自転車に気づいたらしく、
しげみでがさがさとあわてていました。
そんなことだから交通事故が多い。
気をつけてあげるしかないですね。
ボトルケージがゆるいらしく
かたかたいっているのと、
昨日の特急掃除が逆目に出て(苦笑)
どこからか「きゅっ!きゅっ!」いうの以外は
なさそうです。
油もちゃんといれたはずなんですが・・・。
そろそろ荷造りもしなくては。
2010年5月3日月曜日
めじろが落ちてた日、教科書が届きました
今日は祝日月曜日。
前々から一度行ってみたかった
古民家カフェの「山帰来」。
土日月限定20食のそばを食すべく、
昨晩スリックタイヤに交換したcakeで作戦結構!
道中、川沿いのいつもの道の路肩に
「めじろ」が落ちてました。
緑色のまるっこい物体。
小さなおめめは白くふちどり。
気がついて横を通り過ぎても飛ばない?!
すぐにcakeを降りて、
そばまで行ってみましたが、
じっとしています。
巣から落ちたのでしょうか・・・
ここは自転車多いから路肩も危険です。
ロードの人はスピードすごいぞ。
はねられたら即死。
そっと手をよせたら、
あと少しですくい上げられそうなところで
ぱたぱたぱたっ!!
飛んでいきました。
木の枝に止まったようです。
良かった。
食べすぎたのかな(笑)
オープンが11時、
食事の時間が11時半から。
結局11時前に到着(笑)
一番乗りでした。
店内で30分ばかし
まったりさせていただいて
限定のそばにありつきました!
あわせて白玉ぜんざいもいただいて
おいしい昼時間となりました。
ご馳走様でした♪
帰ってくるとポストに封筒。
もしかして・・・
差出人「株式会社インプレスジャパン」
そう、届きました!!
中井センセの「カメラと写真の教科書」
前書きがわりのりんごだけでも衝撃です(汗)
しっかり読んで実際に撮影してみたいと思います。
写真、楽しむぞー!!
2010年5月1日土曜日
パスタを食べにカナダカンへ
そういえばcakeで10キロ以上走ったのは、
いつのことだったか・・・(汗)
せっかくのGW。
せっかくのお天気。
急きょ、ぴーちゃんを誘い出し、
ブロックタイヤのすり減った(笑)cakeで
廿日市のカナダカンまでランチに行きました。
土日ともなれば結構混むらしいので、
11時開店にあわせて行く。
・・・はずでしたが、
おしゃべりがペダリングにも影響したのか快調に走り、
10時15分到着(爆)
早すぎました。
もういちどその辺を走ってきて
10時50分から店の前で開店を待つ。
また、おしゃべり。
11時に店員さんに招きいれられ、
ランチのセットを注文。
私はもともと狙っていた
カルボナーラ!
たとえクリームが重くても、
ほかに気になるメニューがあっても、
カルボナーラが食べたかった!!
セットは、
前菜、パスタ、
ドリンク、デザートが選べて、
なかなかお得です。
おいしかったし、
おなかもいっぱい。
帰りは廿日市大橋の坂はつらいので回避。
楽々園から五日市へぬけて帰りました。
しかし、
すり減ったといえども、
ブロックタイヤは足にきてました。
スリックに交換しなくては。